ひねもす雑記
2001年4月11日〜20日


▲2001年4月11日:水曜日:死ぬかと思った
▲2001年4月12日:木曜日:俺は死ぬかも知れない
▲2001年4月13日:金曜日:170000
▲2001年4月14日:土曜日:そのUSO本当?
▲2001年4月15日:日曜日:壊れる日々・再び
▲2001年4月16日:月曜日:《乖離》
▲2001年4月17日:火曜日:友達の条件
▲2001年4月18日:水曜日:歪んで映るのは
▲2001年4月19日:木曜日:おねがい天国
▲2001年4月20日:金曜日:不適切な語
2001年4月11日(水曜日) 死ぬかと思った
ここの処、順調にコンスタントにメルマガ「ひねもす本舗」や「知泉」を発行してたりしますが、実は今日発行のメルマガの裏には死ぬか生きるかと言う怒濤のドラマがあったことは誰にも知られていなかったりする。
発行は11日が終わり、12日になった頃行われようとしたのですが、いつものようにネットに繋いで、まぐまぐの発行者専用口にアクセスをして、「さぁ…」と思った時だった、下腹部に突然激しく重い衝撃が訪れたのである。
ぐるるるるる・・・と猛獣が喉の奥から低い唸り声をあげるかの如く、私の内部で予知出来ぬほど急変直下の天変地異が起ころうとしていた。
痛・・・、一刻の猶予も許さない激しさが下腹部を襲ってきた。あたかも溶岩流を吹き出す寸前の火山の様相を呈してきたのだ。
ひとまずメルマガ発行は二の次だと、私は映画「恐怖の報酬」のニトログリセリンを運ぶ主人公の如く、下腹部に衝撃を与えないようにしつつ、敏速にトイレへと急いだのだ。
《しばらくそのままでお待ちください:以下約10分》

そんなワケで、すっかり下半身に力が入らない状態で私は部屋に戻ってきたのでありますが、完璧に貧血状態&脱水状態で起きている気力も無くなっていたのですが「しかし私には待ってくれている読者がいるのだ」と、最後の気力を振り絞った。
すでに「しばらく作業がないので回線を切ります」状態になっていたので、再度接続… そのアクセスをしている最中、すっかり休火山になったと思った下腹部に痛みが戻って来て「嗚呼!!!!」と、再びトイレへと直行する事になった。

《しばらくそのままでお待ちください:再び約10分》

なんとかトイレから出てきたのだが、もうすっかり足に力が入らずヘロヘロになり壁づたいに部屋に戻ってきて、再度アクセス、まぐまぐへ、そして発行準備が… と、また下腹部に衝撃がぶり返して来たのだ。しかし、あとちょっと我慢すれば、とりあえず発行出来る・・・ダメだぁ!結局私はあと少しのところでまたしてもトイレへと戻ってしまったのだ。
そして、それから何度か目の再アクセスでなんとか発行にこぎ着けたと言うワケなのであります。
なんつーか、去年から胃の調子が悪い。現在、口内炎も出来て口の中が痛くてしょうがなかったりする。
以前、医者に診て貰ったらストレス性のものですねと言われたりしたが、まったくもってだよなぁ。

そんなワケで、私はとりあえず生きています。


▼2001.4.11:メルマガ《ひねもす本舗58》より
2001年4月12日(木曜日) 俺は死ぬかも知れない
日頃から「体力がない」と言うことを公言してはばからない私なのだが、本当に夕べは死ぬかと思った。
とりあえずメルマガを発行した私だったが、完璧に貧血状態になって体がガタガタ震えるようになってしまったので、とりあえず腹の調子が治まったかな?と言う時に「体を温めよう」と風呂に入ることを決意した。
かなりリスクの伴う風呂だったりするのだが、そうでもしないと体の寒気が抜けることは無かったからしょうがない。
とりあえず風呂に入っている間は、例の火山も沈静化していたので正解だと思っていた。
で、風呂から出て、体が温かいうちにベッドに潜りこんでグッと寝てしまえばよい!と考えていた。
しかし、ベッドに入った後、今度はさっきとは逆に体中がどんどん熱くなって、思いっきり汗をかいてしまっていた。で、さらに再び活火山が…。
トイレの中で私は、汗だらだら、足がくがく、視線も虚ろ・・・と言う状態で「俺、このまま死ぬかも知れない」などと激しく弱気になっていたりした。
もっともこの弱気になるのは毎度のことだったりするんだけれど。
真夜中、2時頃、なんとか落ち着いて来たのと、体力の限界が近づいてきたので、いつの間にかベッドの中で眠りこんでしまっていた。
翌朝は、体全体がだるく起きあがるのもやっとだったが、なんとか起きあがり「そう言えば今日は休めない仕事があるんだ」などと、闘う日本のサラリーマンは会社へと向かうのであった。
2001年4月13日(金曜日) 170000
朝、HPを見たらなんと『170000』を100以上超えていた。
ここの処連日、1日のアクセス数が800〜1000と言う感じだったので、早いとは思っていたがこんなに早く17万になるとは思わなかった。最近のアクセス急増ペースは凄いっす。どのくらい凄いかと言うと、17万をHP解説の日数で割ってみると解るかも知れない。
とりあえず3年前の3月1日が始まりとなっているので今日までで1140日が経過した事になる。それを割ってみると現在1日平均149人と言うことになる。
が、現状は900アクセスなワケっすよ。一時期は1日アクセス10人なんて時も長くあったのが…。(最初の年は1年で1万アクセスをちょっと超えた程度だったと思う。)
なんだか、訪れてくれた方々に感謝感謝であります。
と言ってもこのサイトで金儲けが出来るワケではなく、あいかわらずぴーぴー状態なんですけれどね。
そんなワケで、これを偶然読んでしまった出版関係の方、杉村は結構いい仕事しまっせ。
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▼2001.4.13:軽くショック
2001年4月14日(土曜日) そのUSO本当?
新しく始まった番組の中にやはりジャニーズべったりの物があったりする。
なんつーか、SMAPやTOKIOあたりの番組だと「見せる」と言うエンタテイメントとして自覚があるのか、そこそこしっかりした番組になっていたりするんだけど、若年層ジャニーズ番組はあくまでも「ジャニーズ啓蒙番組」の色合いが濃くて、見ているだけでゲッソリとスリムになれそうな物が多かったりする。
で、今回、TOKIO国分と、未だにソロの滝沢と、嵐のメンバーが参加する「USO」と言う、いわゆる世間の超常現象を集めた番組が始まったのを偶然、見てしまった。
この手の必要以上に怖がらせようとしている番組ってのもうんざり物で、いわゆる「トンデモ本」などのように『って事を言っている人の壊れ具合を笑う』と言うスタンスでしか、もう見れなかったりする。
って、子供の頃から心霊写真特集とかを笑いながら見ているようなガキだったんだけど。

で、この番組は凄いかもしれない。久々に大笑いできるエンタテイメント番組かも知れないと感じた。
なんせ「下り坂なのにボールが転がり上がっていく」と言うヤツは、もう大昔からトリック的にばれている物で、答えは「実はもともと下り坂」だったりする。周辺の木の生え方から、写真撮影の仕方で上り坂に見えたりするんですよ。その証拠に今回の番組でもカメラのアングルにムリがあった。
次に「かぐや姫のコンサートテープに『私にも聞かせて』と言う声」ですが、これはスタッフの声だと言うことで、随分昔にテレビなんかでも紹介されていました。が、やはりありがちなネタとして「かぐや姫の大ファンで、このコンサート絶対に観たいと思っていたが、会場に来る途中で交通事故で死んでしまった女の子の声」と言うおひれがついていました。「じゃ、その子の名前か、その事故の新聞記事でも出してみせろ」と言う所まで絶対追求しない辺りが・・・
次に「宇宙人の解剖フィルム」ってこれは、大昔の矢追純一の番組でも紹介されていたけれど、そう言う特番の為に撮影されたフィルム以外の何物でもないっす。番組内では出所不明の謎のフィルムとされていたけれど。
次に「映画の中に謎の子供が」と言う物は映画関係本では有名な話で、映画「スリーメンベイビー」の途中で窓際のカーテン越しに居るハズの無い子供が立って覗き込んでいると言うもの。これは「最初カメラが回った時には映っていなかったのに」というのは間違いで、最初に映った窓と子供がいた窓は同じ形の違う窓。
で、子供の正体は映画内で使用した等身大の子供の立て看板だったりする。美術スタッフがそこに置き忘れてしまった物。
と言うことはすでに判明済みだが、やはり番組内では「この事は未だに謎の事件として語り継がれている」って・・・・。

なんか、こんなトンデモ話で出尽くしたネタが来週以降も次々と出てくるのかと思うと、わくわくしちゃったりします。
これは、必見の番組かも知れない。


▼2001.4.14:タッキー
2001年4月15日(日曜日) 壊れる日々・再び
2月にメインで使用しているマックが完膚無きまでにクラッシュして、1年半の記憶をすべて失った悲しい事件があった。
その傷もやっと癒え(と言うか消えたデータを諦めたと言うダケなんだけど)通常の生活が戻ってきていたのであります。
しかし、1つだけ「ありゃりゃ」と言うものがあって、それは2ヶ月近くそのままの状態になっていたのです。
それは、スキャナーが読み込みをしなくなってしまった。ということだったのです。
そんなにスキャナーってヤツは毎日使用するってものでは無く、2月にクラッシュした時も1ヶ月ぐらい使用していない状態だった。
で、例のマッククラッシュ事件があって、その後、MOを使えるようにして、プリンターも使えるようにして、とそのぐらいをチェックして、雑多なHP更新作業やメルマガ発行などを再開したと言うワケなのです。
で、3月中旬にサイトの絵を新しいものにしようと考え(それまで再インストールしてなかったスキャナードライバーをCDからインストールして)、手書きで書いた絵をスキャナーに読み込ませようとした処、ウィ… と止まってしまったです。読み込み始めた瞬間のバーが出た処で。
ありゃりゃ、と思い色々試したのですが、どーにもこーにも止まってしまう。時にはシステム自体が固まってしまう。
うぬぬぬぬ!と思ったのですが、その作業もせっぱ詰まったものではない為に、他の作業を優先して行ったりしていたワケです。
時々、思い出したように色々試したが結局ダメ、と言うことで、またしても購入した店へ持っていくことにした。(マック側がダメなのか、スキャナの機械自体がダメなのかは不明だった)
で、結局店のコンピュータでもどーにもダメだったわけで結論としては「機械的な故障」と言うことになって、メーカーへ・・と言うことになってしまった。
なんか、今年は「故障」とか「修理」とかがやたらと多いなぁ


▼2001.4.15:アクセス記録
2001年4月16日(月曜日) 《乖離》
静岡新聞を読んでいたら突然『総裁選でさらに国民から乖離をする』と書かれていた。
え・・・《乖離》って何?と言う以前に、どう読むの?
と言う形で思考能力が停止してしまった。なんだか「乗」と言う字によく似ているが、どうもその系統の文字ではないような気がするし、読む以前にその文字の意味がよく分からなかったりする。
『千』を中心にして『北』と書かれたこの文字は、何気なく新聞に書かれ、しかもふりがなも何も振っていない状態で当然の文字なのか?普通新聞といったら当たり前の表現で誰にでも解るように書いてあると言うのが常識なのではないのか?最近はどこの新聞も申し合わせたように文字を大きくしたが、そんな読者サービスをする以前に読者に解らない言葉や文字を使うでない!それとも、俺が徹底的にバカなのか?
なんとなく記憶の片隅に《乖》と言う文字が引っかかってるが、その引っかかったままで出てこない。なんか、残尿感が激しく残ってしまうのだ。

で、漢和辞典もあったのだがコンピュータに電源が入っていたので、ATOKの手書き文字入力でこの文字を入れてみた所『音読:かい/訓読:そむ・く』と出ていたりするのだ。お前結構頭いいじゃん、などと思ってしまったのだが、と言うことは《乖離:かいり》と読んで「そむいて離れて行くこと」となるのだな。普通「そむく」ってのは「乖く」とは書かずに『背く』が一般的だぞ。
とりあえず、こうやってまた1つ(この先、役に立つとは思わないけれど)賢くなったのだ。

日常の中で「思い出せそうで思い出せない」と言う残尿感が残る体験は何度もあったりしますが、私の場合「思い出せそうで思い出せないイライラする事があったんだけど、その思い出せそうで思い出せない物がどんな疑問だったのかが思い出せそうで思い出せない」と言う、二重のイライラを感じることがよくあったりします。

2001年4月17日(火曜日) 友達の条件
実は連休中に横浜〜東京で美術学校時代の友人と会うと言う予定があったりする。
そんなに常日頃逢っているわけではないが、もう随分旧知の間柄と言うことになっている。
学校時代もそうだったんだけど、いつの間にかつき合う友人というのが固定されていったのだが、ふと何故このメンバーで固定されていったのかなぁと考えて見た。
そんな大きな学校ではなかったし、専攻のクラスの人数も少なかったのだが、その中で親しくなった人々の共通点は…。
もしかしたら、美術学校と言う特殊な空間で「アート的な人」を無意識に選別してつき合っていたのではないか?と感じていたりする。
その中には純粋にイラストを描いている人もいたけど、後は漫画だったり、写真だったり、なんとなく振り返って見ていまでもつきあいがある仲間の場合は「どんな作品を作っていた」と言うのが思い出せてしまう。それに比べ、今はつきあいが無くなってしまった人々はどんな作品を作っていたのかが思い出せないのだ。
当時は、提出された作品をだーっと並べて寸評会なども行われていたハズなのだが・・・。
その当時も思っていたことに(口には出せなかったけれど)「何故この人、美術系の学校に来たの?」と言う人もいたりする。
いわゆる大学とは違って、あんまし厳密に絵がばりばりに上手でなくても入れたりするんだけど、それにしても・・・と言う人もいたりした。
自分なんかは漫画を書いていたんだけれど、それを覗き込みながら「凄いなぁ何故毎回同じ顔が書けるの?」とか「よくキャラクターごとに顔をかき分けられるよね」などと言われて、愕然としてしまった事もある。

そんなこんなもあって、何故か今もつき合っている人はどこかしらアートな周辺でウロウロしている人だったりする。

思い返せば、その後の友人関係でも、長くつき合えている人はちゃんと何かを作っていたりするような人だったりする。(口先だけの人は山ほどいるけど)
結局、それが自分の価値観なのかなぁ

▼2001.4.17:アクセス記録
2001年4月18日(水曜日) 歪んで映るのは
朝ぼーっとした頭で歯を磨いていたりする。
いわゆるCMなんかに出てくる爽やかに木漏れが差込み、そよかぜがカーテンを揺らし、小鳥がさえずっている中で、心地よい目覚めと言うのとは、無縁のどんよりとした目覚めだったりする。
それはもちろん、自分の夜更かし癖ってのも充分関係していたりするんだけど、とにかく中学生時代から朝は苦手だった。とにかく頭が目覚めるまで時間が掛かってしまうのだ。ヘタすりゃ午後3時頃にやっとシャッキリしたりする。
で、そんなボケーッとした頭脳で鏡に映った自分の顔を見たりすると、これまたボーっとした顔が映っている。
よせばいいのに、夜中にコーヒーが飲みたくなって、よせばいいのに3杯ぐらい飲んでしまった為に顔が完全にむくんでいる。(漢字で書くと浮腫む)
そして思うことは「老けたかなぁ」と言うことだったりする。
別に若いって言われることを望んで若ぶっているつもりではないが、そこそこ「若い」とか言われる。
ま、そんな事を言われて喜んでいるのは「年齢が行っていると自覚している」証拠なんだけど、私の場合は20代前半からずっと言われ続けて来たので、言われても嬉しくもなかったりする。
で、老けたように見えるついでに「顔が左右違うよなぁ」と言うことも感じたりする。
元々子供の頃から、目が左目は微妙な二重まぶたで、右目は正真正銘の一重まぶただったりするんだけど、なんか左右のズレが以前より目立つような気もする。
アゴのラインも、眉毛の形も、なんか違っている。口元もなんとなく右の方が上に上がっているようにみえる。
これって言うのは、ストレスでなりやすいとか、歯並びの関係でなりやすいとか、利き腕のようにしょうがない事だとか色々言われているが、そう考えると老けてきたのかなぁと言うことだったりする。
髪の毛の白髪は20代前半からあったけど、数年前3連休の時にヒゲを剃らないでいたら、アゴヒゲの一部が白髪になっている事を発見して、つい先日は鼻毛の中に白髪がある事を発見して、ちょっとショックを受けていたりする。
こうやって日々、私は老化していくのである。

ちなみに左右違うのは人間だけではなく、鳥なんかも木に捕まる時の足、獲物を捕まえる時の足の利き足が存在していたり、魚も左右の差があって右回り・左回りの危機方向があったりする。その場合、右回りの魚は右の筋肉が発達しているので焼いた時に右側に反り返るらしい。


▼2001.4.18:漢字は凄い
2001年4月19日(木曜日) おねがい天国
こうやってHPを作ったり、メルマガを発行していると言うことは、ある意味、自分を矢面に立たせていると言う事になったりする。
一部の人間にとってインターネットは怖ろしい場所なので、そこで自分のアドレスはもちろんIPなども他人に知られてはいけないと言う考えがあったりする。
別に悪質でもない文章でも、掲示板に書き込むときは串(プロキシーの事)を通して身元がバレないようにするのが常識!と思っている人もいたりする。
それから考えると、こーやって日記で自分の日常をさらしたり、アドレス公開したりするのは大馬鹿野郎って事になるのかも知れない。

で、一時期は例の面倒くさい話に絡んで、嫌がらせとも思えるメールが日々寄せられたりしていたが、その手の元々「困らせてやろう」と言う趣旨の物でなくても、困ってしまう物もある。

ある意味ではファンなのかも知れないが、突然メールで「以前の方がおもしろかったです、この調子が続くようならば解約させて貰いたいと思います」などと書かれたりする事もあるのだ。
うーーーむ、と思ってしまうけれどだからどうしろと言うのだ的な部分だったりするし、確かに不特定多数の人間に情報として提供しているワケだから、読者と言う物も意識しているが、根本的に「自分がオモシロイと思ったことを編集してお届けしている」と言うスタンスだと思う。メルマガって。
そりゃ中には勉強系メルマガがあって有料の物もあったりするんだけど、根本的に「同人誌」的なものなんだと思っていたりする。(もっとも最近の同人誌は「いくら儲かった」と言うのがテーマになっているらしいが)

あるいはメルマガ発行が停滞してしまった時に貰ったメールは「何故発行しないんですか?困ります」と言う物もあった。何がどう困るかは不明だったのだが・・・。
もしかしたら、メルマガの文章を朝礼で言うために利用していたとか、何かに使っていたのかも知れないけれど、それに対して「困ります」って言われても、こっちも困ってしまうワケです。

とにかくメルマガの「ひねもす本舗」の方は創刊から今に至るまで結構同じ路線を歩んでいるけれど、「知泉」は紆余曲折あってかなり最初の物とは違った方向に突き進んでいたりするので、以前がスキだった人には「おいおい」状態なのかも知れないけれど。
でも、根本的に「雑学」ってヤツは何でも興味を感じた物をワシワシと追求するものだと思っているので、どんどん変貌してもかまわないと思っていたりする。

2001年4月20日(金曜日) 不適切な語
昔雑誌なんかで不要レコードなんかを売りたいと言う場合によく使われていた言葉が「1回しか聞いていません」と言うもの。
基本的に「ンなわけねーだろ」的な感じだったりするのだが、もしそれが本当ならば「とてつもなくつまらなかった」と言う意味なのだろうか?
もっと凄いのになると「未視聴」と言うものもあった。
で、ふと思ってしまったのだが「アイドル系写真集」なんかの中古に付けられていたらいやだなぁと思う語にこんなものはいかがでしょうか?

▽○○写真集(未使用)

以上。

▼2001.4.20:メルマガ《ひねもす本舗59》より