知泉的:語源&由来辞典
ぬかよろこび(糠喜び)
・いったん喜んだ後で、実は当て外れだったことが判明してがっかりすること。

【語源&由来】
「ぬか」は玄米などを精製した時に出る、種子や胚芽などの細かい粉末状のもの。
そのあまりにも細かい状態から「価値がないもの」「頼りない物」という意味で使われるようになったもので、一瞬の短い間の喜びから、ガッカリ状態へ突き落とされることを言うようになった。
ここでの「ぬか」は「短い」という意味合い。

【メモ】


あああ
  

あああ
【関連項目】





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