知泉的:語源&由来辞典
のうりつ(能率)
・仕事の捗(はかど)り方。

【語源&由来】
英語の『efficiency』の訳語として考案された和製の漢語。
「能」は、はたらきを意味する。
「率」は、割合を意味する。
明治時代の終わり頃に考案され、大正時代に一般的に使われるようになった語。
ただし、物理学で使われる「能率」という言葉は別の流れから出て来た別の言葉で、英語の『moment』の訳語として考案されたもの。

【メモ】


あああ
  

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【関連項目】





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