知泉的:語源&由来辞典
冥土(めいど)
・あの世。死後の世界。

【語源&由来】
仏教用語。
死者の魂があちらの世界(冥府)まで辿っていく道(途)の意味で、本来は「冥途」。
現在は死後の世界の意味で使われることも多いが、本当はその途中の道なので、成仏できない魂が行き着くところという意味で使われていた。
その先に閻魔大王などの多数の地獄の役人がいて、生前の罪を裁くことになっている。

【メモ】


あああ
  

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【関連項目】







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