知泉的(尻取り雑学)
■0131[背中]
明治時代後半、電話を設置する家庭が増えたため、順番の抽選をすることとなっていった。
詩人の萩原朔太郎もその抽選会に出掛けたが、当時、迷信や占いにハマっていて「背中にしゃもじを背負っていくとくじ運がよくなる」というのが出て、その通りにして見事に早い順番を引き当てている。
0132
あああ

【知泉的:語源&由来辞典】





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